特殊発泡パネルを土台とした
強度のある構造
表面は硬く、触ってもブロックとの違いに気づく方はあまりいません。ブロックに比べ軽量なため、安心・安全かつ高さや仕上げの自由なデザインが可能です。

自由に加工できる特殊発泡素材で、目隠し・防犯・デザイン性を兼ね備えた塀をご提案します。
デザイン性が高く、
早く完成する安心な塀
自由に加工ができる特殊発泡素材を採用し、デザイン性が高く、早く完成する安心な塀。プライベートな空間をつくりだせるオリジナルの塀です。目隠し・防犯・デザイン性を兼ね備えた、住まいにあった理想の塀をご提案します。
建設業許可保持
の施工実績
設計・施工・アフター


グランドアートウォールは特殊発泡素材ならではの加工のしやすさで、高さ・デザイン・仕上げまで自由自在。
ブロック塀では難しい「高さのある塀」や曲線デザイン、リフォームにも柔軟に対応し、理想の外まわりをかたちにします。
表面は硬く、触ってもブロックとの違いに気づく方はあまりいません。ブロックに比べ軽量なため、安心・安全かつ高さや仕上げの自由なデザインが可能です。

道路または高速道路を作る際にパネルを盛土材料として積み重ねていく、EPSという画期的な工法。それに使用されているのが特殊発泡パネルです。必要な強度を有しており、軽量性、耐圧縮性、耐水性など多様な特徴を持っています。EPS工法発祥のヨーロッパでは、EPS用途の6割が建材用として使用されており、世界でもSDGs素材として注目を集めています。

高さのある塀が作れるため、道路や隣地・外部からの視線を遮ることができます。外部からの侵入も防ぐことができ、防犯対策にもなります。

グランドアートウォールはブロック塀の1/10の重さのため、倒壊時の被害が軽減すると考えられます。第三者機関により安全性が科学的に検証されています。
[耐風圧強度検証]最大瞬間風速 60m/s(基準風速 34m/s)
[耐震強度検証]最大震度7以上(マグニチュード9.0)

ブロック塀は地震など災害時の耐久性を考慮して、高さの施工制限がありますが、グランドアートウォールは「特殊発泡素材」を採用し、軽くて丈夫なため「高さのある塀」をつくることができます。また、ブロック塀では高さ1.2mから必要な控え壁もグランドアートウォールなら高さ約3mまで必要ありません。スペースの確保ができるとともにスッキリした見た目でデザイン性も高まります。

1cm単位での設計が可能なグランドアートウォールは、直線・曲線・円形など様々なデザインに対応いたします。塗り壁・タイル貼り・打ちっぱなしコンクリート風などの仕上げ方法も多様です。他にも、表札・ポスト・照明・ガラス窓等の金物製品も取り付けることができ、どんなお庭にもマッチする理想の塀が作れます。また、グランドアートウォールは塀だけでなくシャッターガレージやサイクルポートも施工可能です。

グランドアートウォールはブロック上に施工が可能なため、新築外構はもちろんリフォームにも対応しています。「ブロック塀をもっと高くすればよかった」「目隠しフェンスでも隙間から見えてしまう」というお悩みもグランドアートウォールにリフォームすればすべて解決!プライベート空間を手に入れることができます。

![]() | ブロック塀 | |
|---|---|---|
| 安全性 | ○ブロックの 1/10の重量・ 最大震度7以上の 耐震性 | △災害・事故の 倒壊による 被害が大きい |
| 高さ | ○約3mまで可能 | △最大2.2mまで |
| 控壁 | ○3m以下は 必要なし | △高さ1.2m〜 必要 |
| 施工期間 | ○高さ2m×横幅 10mの場合 約3日 | △高さ2m×横幅 10mの場合 約1週間 |
| 劣化 | ○白華・凍害が 起こりにくい | △白華・凍害が 起こりやすい |
| 確認申請 | ○工作物なので 必要なし | △必要 |
グランドアートウォールが
白華・凍害に強い理由
表面に防水加工を施すため白華が起こりにくく、凍害についても、水が凍って膨張しても内部の空気層が吸収するため、破裂することはないと考えられます。
白華:モルタル内の水酸化カルシウムが、水に溶けて表面に移動し、空気中の二酸化炭素と反応して白い跡になる現象。
凍害:数度の凍結と融解の繰り返しによって、徐々に劣化し、ブロック表面にひび割れ等が起こる現象。
グランドアートウォールの実際の仕上がりを、
スライドでご覧いただけます。
| グランドアートウォール | 1㎡あたり¥41,000 〜 ¥62,000 |
|---|
こちらの金額は参考金額になりますので、現地を確認の上、無料にてお見積もりのご対応をさせていただきます。
半永久的。発泡パネルの弱点は紫外線ですが、塗装いたしますので半永久的と考えています。表面仕上げの塗装の経年劣化は避けられません。
軟式ボールやバスケットボールをぶつける実験ではキズや凹みはみられませんでした。子供が投げる分には大丈夫ですが、大人が強く投げた場合は凹みます。また、表面の仕上げ素材によっては破損します。
破損します。どんな塀でも破損はしますが、重さがブロック塀の1/10のため、ぶつかった時の車の損傷が軽くなると考えられます。解体処理が早く行えるため修復も迅速に対応可能です。
塀であれば雪国の積雪でも耐えられます。除雪車が通過する道路面では巻き上がる雪の衝撃を受けるため、基礎ブロック段数を高く設定することをお勧めします。
一概には言えませんが、ブロック塀+仕上げ塗装と比較しておおよそ同程度〜やや高価、コンクリート擁壁よりは安価に施工できます。参考金額は本ページの「参考金額」をご参照ください。
特殊発泡パネルには自燃性はありませんが、防火認定の基準を取ることはできません。耐火性はウッドフェンスと変わりなく、表面の仕上げにより延焼を防ぐこともできます。
GAWは構造物ではなく、フェンスと同じ工作物なので構造計算は必要ありません。
基本的には必要ありませんが、防火地域で高さ2,200以上の塀を建てる場合は耐火性のものが求められ、GAWは防火認定が取れていないため確認申請は難しくなります。各地域の行政の判断次第です。
例えばジョリパットで約10年です。仕上げ材の耐久年数次第で変わります。
使えます。ただしブロックよりコストがかかり開発の届け出が必要になるため、土留めはブロック、その上にグランドアートウォールの設置を推奨します。
建てられます。基礎となるブロックがあればどこにでも建てられるのが強みです。ただし既存ブロックの状態によって補強ややり替えが発生する場合もございます。